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The Contino Sessions / Death In Vegas 

いやー、作っているよ、音源を。
そのうちマイスペあたりにこっそりアップされてるかもねー。
たまにこうしてブログ書いてるだけのお兄さんじゃねーんだゼ?
・・・ってところを皆の衆に見せつけていかねばならぬ。
何せ、わしゃミュージさんじゃからの。ウムウム、ウムラウト。

そんな話はさておき、ドット・アリソンの声って良いよなぁ。
ベス・オートンがケミカルと一緒にやったり、クラブ系の男子女子コラボってのは
よく見かけるんだけど、あ、日本で言うなら童子-Tと安良城紅みたいな?
いやいや、とにかくデス・ヴェガとアリソンさんの組み合わせは最高。

学生一人暮らし。コンクリート打ちっぱなしの、一見オサレーなワンルーム。
しかしながら、実際は聞いて極楽・・・ならぬ内見極楽、住みゃ地獄。
夏は湿気がこもりまくり、冬は結露でコンクリの灰色が黒く染まる始末。
住めば都、なんて言いますが、四年間その部屋が都になることはありませんでした。

そんな暮らしに疲れた二年目の秋(だと思う)、ボクとこのアルバムは出会いました。
購買に至るきっかけはと言うと、たまたまテレビに流れた某・野外フェスの映像。
ブロンド(何か古い?)のセシルカット(古過ぎ?)。はっと目を引く魅力的な女性が、
美しい歌声で「らーららー」と同じメロディを永遠リフレインするだけの曲。
我がコンクリート・ジャングルにはまったんだよねぇ、「らーららー」がさー。

その女性は他でもない元ワン・ダヴのリードシンガー・ドット・アリソンで、
「らーららー」の曲は本アルバムのトップを飾る名曲「Dirge」だった、というわけ。
「これは要チェックや!」とその足でタワレコへ走り・・・言い過ぎた。
モトイ、とにかく大変気に入って、しばらく1曲リピートでそればっか聞いてました。

で、いい加減飽きてきたな、と思ってやっとこさ2曲目以降も聞いてみると、
コレがめちゃめちゃいい。ていうかゲストボーカルが早々たる面子。
イギー・ポップ、ボビー・ギレスピー、ジム・リード(ジザメリの弟の方ね)。
おいおい、何か新旧ガレージ?サイケの大人物そろい踏みじゃん!早く気づけよ!

そんな名前が並んだだけで、テンション上がる人は上がり切ってしまうんだろうけど、
まーまー落ち着いて聞きなさいな、トラック自体もかんなりアツイっすよ?

Q:「エクスターミネーター」以降の爆音化したプライマルは、正直言ってぴんとこない?
A:イエース!・・・と勢い良く手を上げたあなたは、きっと彼らにはまることでせう。
ボビーがボーカルをとる2曲目。ここではデス・ヴェガお得意の退廃的な音作りが
彼のヘロヘロな発音とバッチリマッチング。ボビーもヤバいくらい気持ち良さそうです。

有名人は出てこないけど、ゴスペルをフィーチャーした7曲目あたりも素晴らしい。
ブッカーT&The MGSを思わせる、クールでダウナーなビートとオルガンの音色。
いっやー、ほんとセンス良いね、この人たち!ついていきやす、兄貴!

ま、最後は例の如く言い過ぎたけど、次の3rd、4thも期待を裏切らない作品なので、
音楽好きのみんなはまとめて聞いておいた方が身のためだと思うよ、ホント。
無論、コンクリ打ちっぱなしオサレマンション在住の方にも激プッシュですがー。

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