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A Wizard, A True Star / Todd Rundgren 

昨日「体調が悪い」と書いたけど、原因らしきものがひとつ思い当たった。
今日は久しぶりに途中で目覚めることなく朝を迎られたので、
「なんでだろ?」と考えてみたら、昨日の晩はグラス一杯の赤ワインでお酒を止した。

「酒は百薬の長」なんて言っても、それはあくまで適量摂取した場合の話。
深酒せず、無駄に血行が良くなったりしなかったおかげで、
粘膜のアレルギー反応が抑えられたのではあるまいか?と考える。
喘息に爆笑は良くないと言われるくらいなので、意外に正解かも知れない。
(笑ったり怒ったりすると、血行が良くなり発作につながる場合があるらしい)

さてトッド先生の1973年作「A Wizard, A True Star」。
何がすごいって、まず邦題がすごい。「魔法使いは真実のスター」・・・おいおい。
ジャケもとにかく仰々しい。レコ屋で見かけたら、大回りして通りたいほどだ。
ポケモンのザコキャラみたいなのがウジャウジャいる向こう側で、
一発決めて恍惚としたマイケル・ジャクソンが黄昏ている。そんな感じです。

内容も、まぁジャケに遠からずなんだけど、そこまでイカレテません。
でもアルバム前半はメドレー形式になっているので、
ぼんやり聞いていると「おっとと、何じゃこりゃ?」って軽く足すくわれます。
表が裏に、裏が表に何度も入れ替わる、めくるめくグルグルわーるど。

曲はものすごくポップなんだろうけど、音がエグ過ぎてそんなふうには聞こえない。
どんだけ美声で歌い上げるんすか?ピアノの音キラキラし過ぎでしょー?
なんて突っ込もうとした次の瞬間、「コレ、オチですか?」ってくらいの勢いで、
いきなり歪みまくりのギーソロが始まったり・・・もう先生好き放題。

というわけで、できればガールフレンドには見せたくないし、聞かせたくもない一枚。
初の自宅デートに緊張するあまり、わけわかんなくなって「えいやーっ!」と
コレを再生しようものなら、ごくなめらかにドン引きされること請け合いです。
逆に「私もこんなの好きー!」なんてことになったら・・・それはそれで不安かもな。

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