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beautiful freak / eels 

どうもどうもー、めっちゃ久しぶりに書くわー、ブログ。

今週金曜、副都心線東新宿周辺で目下ラストギグス(?)があるんで、ご来場ヨロシク!

それはそうと、やっぱ好きだなぁ、イールズ。
彼らとの出会いは2ndの「electro-shock blues」(電気ショックぶるーす!)、
だったんだけど、改めて標題の1stを最近聞いてみて、良いなぁと。

サウンド自体はお世辞にも良いとは言えない。
リズム隊の低音がきつくて、スッキリし過ぎの歪みギター。
弱っちいけど一応グランジかじってます、みたいな雰囲気でワビサビは皆無。
グランジのパニックが終息した頃、まさにUKパンク後のネオアコ勢のような体で
元気のないシーンに救世主の如く現れた彼ら。仕方ないと言えば仕方ないか。

だがしかーし!結局は曲なんですよ、曲!
サウンドがイマイチなので、第一印象もイマイチだったこのアルバム。
でもでも何度か繰り返し聞いてるうちに、曲の良さに段々ゆっくりノックアウト。
サウンドもアートワークも2nd以降の方が洗練されてるのは確かだけど、
やっぱりこういうちゃんとした曲残してるから先があるのね、と思います。

まー何と言うか、マイナーコードに対するメロの乗せ方がとにかくうまい。
暗くならず、ダサくならず、それでもドラマチックさはきちんと残して、かつ軽快。
ほんと好きです。最近好きな音楽がどんなのナノカ、よくわかってきた。ロック幸せ。

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